蒲郡市が11月1日から市ホームページの翻訳サービスを始めるそうです。
あちこち・あいち:蒲郡市がHPで翻訳サービス /愛知 毎日jp
蒲郡市は11月1日から、市ホームページで多言語自動翻訳サービスを始める。翻訳される言語は英語、中国語と韓国語で、来年1月からはスペイン語とポルトガル語にも対応する。県内の自治体では一宮市に続き2例目。
この地域の自治体サイトの外国語のページは観光案内や自治体の紹介がメインで、そこに住む外国人向けには行政情報の「抜粋」しか掲載されていない、というところが多いと思います。
そんな中、本格的な翻訳サービスを始めることは、とてもよいことだと思います。
最近、ある知人(公務員)から聞いたのですが、外国人に優しくするとその自治体に外国人が流れ込んでくるから、あえて不便にしているような面がある、という風潮もあるらしいです。本当でしょうか?
相互理解なんて言葉もありますし、一緒に暮らしている以上は情報の共有が大切だと思いますが。
トップページ右上にある「翻訳」をクリックして言語を選ぶと、自動翻訳されたホームページを見られる。メールでの問い合わせや返信メールも自動翻訳される。
11月1日からということですが、今日アクセスしてみたらもう使えました。
蒲郡市HP
画像は仕方ないとしても、他はあらゆるものが翻訳されているようです。
機械翻訳とはいえ、こういうサービスは外国人の方にとってはかなりありがたいのではないでしょうか。自治体のホームページは専門的用語もかなり多いともいますが、それがどれくらいの正しく翻訳されているか気になりますね。
ただ、日本語のページに戻れなくなったんだけど、なぜ?
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